体に良いと思い込み、間違った食事をしていた

私は子宮筋腫と貧血があります。ときどき病院で診察してもらっているのですが、徐々に筋腫が大きくなってきていると言われています。現在はまだ大丈夫だということですが、いつかは手術しなければならないと思うと不安でたまりません。

病院では、子宮筋腫のおもな原因は食事にあると言われました。子宮筋腫が見つかってからは、健康についての本や雑誌をよく読むようになり、脂肪分の摂り過ぎが原因のひとつになっているという認識がありました。ところが、私はそこで大きな勘違いをしてしまったのです。食事では、油分の絶対量を減らせばよかったのに、体に良い油に変えればいいのだと思い込んでしまっていました。

朝食には、マーガリンとジャムをのせたパン、ドレッシングをかけたサラダとプレーンヨーグルトを食べています。昼食はイタリアン、特にチーズたっぷりのピザが好きです。エキストラバージンオイルしか使っていないという言葉に惹かれ、毎日のように、そのイタリアンのお店に通っていました。夕食はだいたい22時くらいに食べるのですが、無農薬の野菜を使った山盛りのサラダと、お腹にやさしいヨーグルトを150グラムくらい食べます。ダイエットのために、夜はご飯、パンや麺類など炭水化物を食べてはいませんでした。

こんなメニューなので特に太っているというわけではないのですが、いま考えてみると、脂肪の多い食事をしていました。揚げ物などには注意していながらも、結局は油だらけの食生活になっていたのです。

私にできた子宮筋腫は大きくなるばかりで、最近では便秘までひどくなってきてしまいました。

そして、運動量に見合わない油の過剰摂取が問題だと指摘され、食事の改善をすすめられました。やはりご飯と味噌汁が理想と言われたので、私は今まではご飯をほとんど食べていなかったのですが、朝食はパンではなくご飯を食べるようにしました。忙しいときのために、炊くときに多めに炊いて冷凍してあります。昼は会社の人たちとのランチが楽しみなのですが、自分で選ぶことができるときには、パスタよりもお蕎麦やうどんにしたほうがいいということでした。

夜の食事については、お惣菜や常備菜はスーパーなどで買ったものでもいいということだったので、忙しいときや用意が面倒なときは野菜の和え物や煮物などを買ってきて、冷凍しておいたご飯をあたため、一緒に食べています。夜遅い時間になったときには、お茶漬けをすすめられました。

すると、2週間もしないうちに便秘が治って本当に驚きました。朝も、以前よりスッキリ目覚めるようになったのです。私の場合、便秘薬を常用していなかったのが功を奏したようです。

子宮筋腫の状態が良くなるかはわかりませんが、将来的に手術の必要性がなくなるといいと思っています。

夕食が遅い人のための教科書

去年、会社で健康診断を受けたとき、肝臓の数値が悪いと言われました。私はアルコールが大好きで毎晩飲んでいるのですが、それからは少しアルコールを控えめにするようにしました。しかし、今年の健康診断でもまたひっかかってしまい、さらに、状態は去年よりも悪くなっていて、このままでは良くないと言われてしまったのです。

すぐに治療が必要というほどではないけれど、これからは食事を変えなければいけなくなりました。私は独身で一人暮らしをしているので、食事は自由で、好きなものを好きなだけ食べていました。

朝食は毎朝トーストとコーヒーを口にして、仕事へ出かけます。昼食は、会社の社員食堂が充実しているので、いつもそこで定食を食べています。夕方、缶コーヒーを飲みながら一服するのが習慣です。仕事で帰りが遅くなり、夜は10時や11時くらいから大好きな酒を飲みはじめます。外で飲むこともありますが、たいていは家でビールを飲んでいます。帰りがけにコンビニやスーパーに寄って、酒のつまみにする焼き鳥、チャーシュー、ぎょうざや揚げものなどを買ってきます。

健診で肝臓の数値が悪かった理由については、ただ単にアルコールの摂りすぎだと思っていたのですが、医師によると問題はそれよりも食べもののほうにあるということでした。

つまみにしていたのが、惣菜の中でも肉系のボリュームのあるものが多かったのがいけなかったようで、カロリーの摂り過ぎで、肝臓が脂肪肝の状態になっていました。そこで、病院で食事指導を受け、カロリーを抑えた食生活の改善が始まったのです。

まず、朝はバターたっぷりのトーストからご飯に変えました。自炊が大変なら、おにぎりなどを買って食べてもいいということで、最初のうちは自分で用意していたのですが面倒になってしまったので、コンビニで味噌汁やお茶と一緒におにぎりを買うようにしました。昼の社食では、なるべく揚げものが少ない定食を選ぶことにしました。午後のコーヒーはひと息つくために飲んでいるので止めたくないというと、缶コーヒーはほぼ砂糖を飲んでいるようなものなので、ブラックにするかお茶をすすめられました。深夜にボリュームのあるものを食べなくてもいいように、夕方5時~6時頃におにぎりのようなものを食べておくといいというので、そうするようにしました。

そして、アルコールに関しては、ビールだと油っこいものが食べたくなってしまうので、毎日飲むなら週の半分くらいにしておき、あとは日本酒や焼酎にしたほうがいいということでした。私は、アルコールはきっぱり止めるように言われると思っていたので、少しホッとしました。また、つまみは肉が多かったのですが、刺身や焼き魚、冷や奴などに変えました。

すると、食事を変えて3か月ほど経った頃には、肝臓の数値が上昇していたのが止まったのです。この食事を続けていれば、やがて数値が下がってくるのではないかと期待しています。自分で一番感じたのは、朝起きたときに胃がすっきりしていて気分がいいことです。朝食もおいしく食べられるようになりました。

夕食が遅い人のための教科書

私は29歳女性、旅行代理店で働いています。私の悩みは、太っていることと便秘があることです。

テレビや雑誌でダイエットが成功した人たちの姿を見て、私は自分にもできると思いました。それで、いろんなダイエットを次から次へと試してみたけれど、いつも失敗してしまいます。

あるとき、書店でダイエット本を見ていると、次のようなことが書いてありました。「痩せる食事法では、リバウンドする確率が100パーセントです。唯一リバウンドしないのを『摂食障害』と言います。世の中にはさまざまなダイエット法がありますが、食事だけで痩せようとすると、摂食障害でガリガリに痩せ細ってしまうのでない限り、ほとんど失敗に終わり、元に戻ってしまいます。しかも、多くの場合、ダイエットを始める前よりも太ってしまいます。」私は、確かにそのとおりだと思いました。

最近では、私は糖質制限食をしました。朝は、ドレッシングをかけた生野菜サラダとヨーグルトを食べて仕事に出かけます。豆類は穀物よりも糖質が少ないとのことで、昼食にはコンビニで購入した大豆バーを2本と、サラダを食べます。それと、ミルクと砂糖を入れてコーヒーを飲んでいます。午後の3時を過ぎた頃には小腹が空いてくるので、会社のデスクの引き出しに常備してあるアーモンドやマカデミアナッツ、チョコレートなどをつまんでいます。夜もごはんは食べず、肉か魚どちらかと、豆腐や寒天などを入れたサラダを食べるという食事をしていました。

夕食が遅くなることが多いのですが、こうした食事をしていたらどうしても甘い物が食べたくなってしまい、夜寝る前なのに、プリンやアイスクリーム、チョコレートを食べたことが何度もありました。

一度、パスタが食べたくなってしまって、昼食に同僚が食べていたパスタをひとくちもらったら、もう止まりませんでした!

そして、糖質制限ダイエットをする前は食べていなかった菓子パンを、朝も昼も食べるようになってしまったのです。

『食べてはいけない』と思うと、さらにストレスがたまり、また食べてしまう。こんな悪循環で、ダイエット前に67㎏だった体重が一時は60㎏台前半まで減ったのですが、リバウンドで70㎏台前半まで増えてしまいました。

私は、自分ではどうしようもなくなったので、内科を受診しました。先生には、「現在のような食生活を続けていては体が壊れてしまうので、まず普通の食生活に戻しましょう。体重を減らすのは、次の段階ですね。」と言われ、食事を改善することになりました。

朝はごはんとお味噌汁が基本と言われ、そうしました。忙しいときには、ごはんは冷凍しておいたもの、お味噌汁は前日の夜につくっておいたものを食べました。昼は定食やお蕎麦がおすすめだけど、同僚たちとのつき合いもあるからたまにはパスタなどもよい、と言ってもらいました。夜は、どこかで買ってきて家で食べるなら、おにぎりや海苔巻きみたいなものがよいということでした。夜遅いときにはごはんを少なめにし、習慣になっている甘い物に関しては、できるだけ油脂や砂糖の少ない和菓子にするようになりました。

ダイエットは無理せずおこない、ほどほどにしておくのが賢明だとやっとわかりました。これからも食生活をきちんとして、あとは体を動かして自然に痩せられればいいと思っています。

夕食が遅い人のための教科書

甘いものでストレスを解消していた私

私は、夫と小学校2年生の子供をもつ会社員です。専門職についているのですが、会社でリストラがあって社員の数が減ったので、残った一人あたりの仕事が増えてしまい、夜遅くまで働いています。家事もなかなか大変です。

私の悩みは、便秘と冷え性で生理痛が重いことです。仕事のストレスも、こうした症状の原因のひとつになっているかもしれません。責任のある立場にあって男性に負けずに働こう、家事と両立させようと、少し頑張りすぎたのでしょうか。

一日の食事は、以前は、朝食に食パンを食べていたのに、いつのまにか菓子パンを食べるようになっていました。昼食は、忙しいので職場のデスクで済ませることが多く、コンビニで買ってきたサンドイッチやクロワッサン、ドーナツなどを食べていました。ときどき外食するときは、パスタやピザが多かったです。夜は、仕事を終えて家に帰り、私自身は9時頃から食事を始めます。家族の分の食事は朝のうちに用意しておいて、子供には先に済ませてもらっているという感じでした。

私は、知らないうちに仕事と家事のストレスを甘いもので解消していました。家のことをひととおり片付け、深夜になってホッとひと息つくと、誘惑がやってきます。ストレス解消にチョコレートやパウンドケーキを食べることが日課になっていたのです。チョコレートは、夕方の3時頃にいつも会社でも食べていました。

あまりにも冷えや生理痛がつらいので、思い切って病院へ行きました。すると、お医者様から、「糖分の摂りすぎのようなので、冷え、生理痛、生理不順、便秘や肌のトラブルが起きても不思議ではないですよ。砂糖が心の支えになりすぎています。」と言われてしまったのです。でも、私は、甘いものをすべてやめてしまっては、ストレスに押しつぶされてしまうと思いました。それを話すと、せめて夕方までは甘いものを我慢するようにというアドバイスを受け、会社でのおやつのチョコレートは、ストレス解消になっているので食べてもいいということでした。そして、もし夜までお腹が保たないようなら、ドライフルーツや甘栗などを食べておくとよいと言われました。

また、夜遅くに食べる甘いものについては、依存が強く急にやめるのは難しいので、徐々にやっていくことになりました。洋菓子よりは和菓子がよいということで、水ようかんやみつ豆といった和菓子を、深夜ではなく、食後に食べるようにしました。

こうして甘いものの食べ方を変えると、一ヵ月経つ頃には、お通じがとても良くなって驚きました。つらかった体の冷えも以前ほどではなくなって、本当にうれしいです。なんだか気持ちまでスッキリしてきたので、このまま続けたいと思っています。

夕食が遅い人のための教科書

食事はすべて外食、飲酒量も多く、血圧が高い

私は、独身、一人暮らしの三十代男性です。一人暮らしを始めてから何年か経ちますが、食事に関してはすべて外食をしています。

朝はほとんど毎日のように会社の近くの喫茶店へ行き、モーニングセットを注文しています。給料が安いので、昼食は天丼やカツ丼、牛丼といった丼ものが多いですが、ハンバーガーなども好きで食べます。午後は会社でコーヒーを何杯か飲み、空腹のまま自宅へ帰る、というパターンです。仕事の帰り道にコンビニへ寄って、弁当類とビール、そしてビールのつまみになるようなものやスナック菓子を買い、夕食はだいたい夜10時過ぎぐらいになります。

最近はなんだかやたらと疲れるし、胃が重い感じがして病院へ行ってみると、そんな食生活をしていたためか、私は高脂血症と高血圧でした。

医師からは、外食ばかりの今の食生活を変えなければいけないと言われたのですが、自分には自炊するのが難しいと伝えると、外食のままでも内容を変えるように提案されました。それならば、とりあえずできるかなと思い、安心しました。

変更した後の食事の内容は、朝食は、牛丼屋などの定食になりました。300円~400円くらいで簡単な定食があり、ご飯と味噌汁にちょっとしたおかずが食べられます。これだと喫茶店でモーニングセットを食べるよりも油が抑えられます。そして、朝食がパンからご飯に変わったら、昼食はこってりした天丼のようなものは、自然と食べたくなくなってきたのです。そばやうどんを食べることが多くなりましたが、たまには、コンビニでおにぎりなどを買ってきて会社で食べることもあります。午後のコーヒーはブラックならばOKということでしたので、変わらず2~3杯は飲んでいます。

問題の夕食ですが、家に帰ってから飲む缶ビールは、どうしても油物が食べたくなってしまうので、ときどきでいいから日本酒などにするようにと言われました。ご飯は、揚げものが多く入った弁当がほとんどだったのですが、寿司系にしたほうがいいということで、稲荷寿司や海苔巻きなどにしました。夜のスナック菓子も良くないので、買わないようになりました。

食事を変更して3か月ぐらい経った今は、上が150、下が100以上あった血圧が、徐々に下がってきています。

それから、少しアルコール依存気味だったのですが、医師から、「栄養の摂りすぎで脂肪肝になるような飲み方でなければ、積極的にご飯を食べたほうがいいですよ。」と言われ、適度にきちんとご飯を食べなければいけないと思いました。

しばらく慣れるまでは大変でしたが、今では食生活の改善をして体の調子が良くなり、本当に良かったと思います。

夕食が遅い人のための教科書

年に1度の会社の健康診断で、先生から「高脂血症で糖尿病予備軍ですね」と言われました。私は、このままでは糖尿病になってしまうという危機感をもち、いよいよ食習慣や食べるものを見直さなければいけないと思いました。

私の現在の食事は、朝は妻がつくる食事なので、ごはんと味噌汁とおかずという組み合わせです。仕事のため、昼は外食ですが、朝食にごはんを食べているから、そば屋やうどん屋に入ることが多いです。

問題は、夕食が遅い時間になってしまうことで、仕事のある平日はたいてい夜9時を過ぎ、11時近くなってから食事がはじまることもときにはあります。そして、ビールが大好きです。ただ、アルコールはほとんど家で飲むので妻がつまみをつくってくれて、一緒に食べるものには野菜を使った料理が多いです。難点は、なんといっても飲んだ後にごはんを腹いっぱいになるまで食べてしまうことです。だいたい茶碗に2~3杯は食べています。

こういった食生活はもうずっと昔からで、10年前には現在ほど太ってはいませんでした。

先生にこの事を話すと、こう言われたのです。「これはよくあることです。年を重ねるに連れ代謝はだんだん落ちるのに、それまでの習慣だけは残ってしまう。締めにごはんをしっかり食べることで、年と共に体重も増えて高脂血症や糖尿病予備軍になってしまうのは、40代以降の男性の典型的なパターンです。」そして、夜9時過ぎに食べる食事は夕食ではなく夜食だから、食べる量を減らしたほうがいいということを指摘され、私は驚きましたが、同時に納得もしました。

ただ、食べる量を減らすといっても、現実にはそう簡単にできるものではありませんでした。頭で理解はしていても、体のほうが炭水化物をとることに慣れてしまっていたのです。それでどうしたかというと、先生からのアドバイスで、妻に協力してもらい、夜食はごはんではなくそうめんを用意してもらいました。さらに、夜それだけで満足できるように、夕方5時~6時頃に、おにぎりや海苔巻きなどを食べておくことになりました。

これを続けていると、それから2か月くらい経った頃、私の体重は徐々に減ってきたのです。そして、先生の言葉では、この調子でいくと、半年も経つと高脂血症はほぼ解決するだろう、ということでした。

私にはまだ中学生の子供がいるので、自分だけでなく家族のためにも健康を考え、続けて頑張ろうと思っています。

夕食が遅い人のための教科書

太らない体に必要不可欠な成分はこれ!

ダイエットというと摂りすぎた栄養を減らすことと考える。ところがミネラルやビタミンの不足で代謝が下がり太る原因になることがわかってきた。朝食抜きの若い人が増加しているが美しく健康的にやせるためのダイエットに朝食は欠かせないのでくれぐれも朝は早起きしてしっかり食べることが大切。 これまでは

  • 糖質の吸収を抑える成分「サラシア」「ギムネマ」「白インゲンエキス」
  • 脂質・コレステロールを抑える成分「キトサン」「グルカン」
  • 代謝アップ「カプサイシン」「Lカルニチン」

などが必須だと解釈されてきた。これらは栄養の摂りすぎが前提。では、現代女性はどうだろうか?栄養は十分足りていると思いがちだが実は不足栄養素を補うことがで栄養バランスを保持できるという考え。

現代女性は、現代特有の栄養素不足で代謝が下がっている状態。 本来、糖質や脂質などの栄養素を摂取すると、細胞内のミトコンドリアという部分でATPというエネルギーが作られる。

このエネルギー産生が十分なら栄養をとっても活動エネルギーに変換できるがここが滞るとエネルギ-に変えられずに余分なカロリーが脂肪として蓄えられてしまう。

まずは鉄

鉄は、「細胞のエネルギー、ATP産生に欠かせないばかりでなく肌や腱、靱帯などの主成分であるコラーゲンの産生にも関わり、ホルモン分泌、細菌やウイルスへの抵抗力にも関わっている。月経のある女性は毎月鉄を失うのでほぼ全員が鉄不足。

エネルギー作りに欠かせないビタミンB1

鉄と同じく細胞のエネルギー産生に欠かせないのがビタミンB群。1種類のビタミンBだけではメカニズム全体を担えないので、補うときはB群をまんべんなく補うようにする。

さらにビタミンB群は神経伝達物質の合成にも大きく関与しており、抑うつや総合失調症改善などのデータも確認されている。ビタミンB1にはイライラを抑える作用もあるので旦那や彼にイライラをぶつけてしまう女性は多めに摂取するといいでしょう。

カルシウム&亜鉛といったミネラル

太らないためだけでなく元気な体に丈夫な骨や筋肉は必須。骨や筋肉の維持にもミネラルが必須。 各種栄養調査でかならず不足しているというカルシウムと亜鉛。カルシウムが不足すると筋肉の収縮が弱くなり、日常生活も活発にできなくなってしまう。

エステに行けばやせられる

「×」

エステで行われているダイエット法は、カロリーダイエットがメインのようです。問題を指摘するとすれば、「もみだし」ができなくなるという理由で筋肉を付けさせないことでしょう。

筋肉を増やさなければ脂肪が燃える場所が確保できず、代謝も上がらないので、やせられません。しかしリラクゼーションも取り入れるなど良い面もあります。あとはお金の問題でしょう。リバウンドしたら意味がありません。

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脂肪吸引をすればやせられる

答えは「×」です。

外科的手術で脂肪を切除すればやせられるというのは、かなり早合点です。

まず手術ということでリスクが高いということ。命を落とした症例もあります。また、切除した後に脂肪が減少したことを脳が感知して、残っている脂肪が増加し、減少分を完全に代償してしまうのです。つまり、結局時間の個人差はあっても最終的には、元に戻るということです。

ストレスがたまると中性脂肪とコレステロールが増える

膝が痛む

答えは「×」です。

膝を悪くしている人が有酸素運動と称してウォーキングをすることは、余計膝を痛めてしまうのでダメです。

しかし、そういう人ほどダイエットをして健康に近づく必要性は高いといえます。まず、レジスタンス運動で筋肉をしっかり付け、膝をはじめとする関節の負担を軽減することです。膝が悪くてもダイエットはできます。

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