フワフワしためまいと視界のまぶしさが続き黄斑変性・白内障を併発した

昨年の夏、立ち上がることができないほどのめまいに突然襲われました。このときのめまいは1時間弱横になっていると落ち着きましたが、1週間後に再発。 不安になったので、看護師の仕事をしている娘に電話をしたら、脳神経外科を受診するようにといわれたので近所の開業医を受診しました。

MRIなどで検査を受けましたが、原因はわかりませんでした。そのためか、薬も処方されませんでした。その後も宙にフワフワと浮いたようなめまいがたびたび起こりました。 しばらく休むと治まるので、脳神経外科を受診したのは一度だけでした。

私は、浮動性のめまいのほかに気になっていた症状がありました。太陽光が異常にまぶしく感じるようになっことです。晴れた日に窓の外を見ただけで目がチカチカ痛み、まぶたを細めることもしょっちゆうでした。 外出時には両目の上に手でひさしを作り、太陽光をさえぎらずにはいられなくなっていました。

紫外線を防、ぐUVカットのサングラスをかけるようになりました。 そうこうしているうちにしだいに疲れ目がひどくなり、長時間テレビを見ていると目がかすむようになりました。「韓国ドラマのDVDに熱中しはじめたころから、視界のまぶしさに加えてかすみもひどくなりました。

友人と韓国に旅行したり、韓流スターが来日するとイベントに出かけたりするほど夢中になっていたんです。 深夜の長時間にわたるテレビ視聴が目の不調を招いた庶困かもしれないと思いました。 心配になったので、夫が白内障の手術を受けた眼科を受診しました。 すると、両目ともに白内障になっていることがわかりました。さらに検査を続けると、左目が黄斑変性と判明。視力は左目だけが極端に低下し、格子状の図を見る検査では線が少しゆがんで見えました。 白内障も黄斑変性も初期だったので特別な治療は行っていません。

目の重だるさがとれ、黄斑部のむくみも解消して失明の不安はなくなった

両目で見ると問題ないのですが、左目だけでテレビを見ると全体がぼやけて真ん中あたりに黒いもやがかかったように見えました。 ふわふわしためまいも相変わらず頻繁に続いていました。眼科を受診いしても点眼薬を処方されるだけだったので、自分でできる対策を考えるようになりました。

健康雑誌で黄斑変性の特集を見つけ、その際にブルーベリー&ルテインの特集を紹介していたのでとても気になりました。 とはいえ、左目だけで見ると視界のゆがみは改善されていない状態がしばらく続きました。眼科の検査でも、網膜の状態が回復したわけではありませんでした。

しかし、黄斑変性の進行は抑えられていたため、失明の不安感が治まり、やや安心して生活できるようになっりました。 ブルーベリー&ルテインを飲みはじめて半年後、網膜の状態に変化が起こりました。めまいの症状が出た当時検査を受けたときより左目の黄斑部のむくみが改善していることがわかったんです。

視界のゆがみもだいぶ治まりました。この状態を維持すれば視力の低下も抑えられると、主治医に言われました。目の調子が悪くなってからも、ドラマは毎日見ていました。目をいたわることが必要だとわかっていましたが、唯一の趣味なのでやめられません。 それなのに、目の調子がよくなっていてうれしい限りです。 現在では、めまいに悩まされることがまったくなくなりました。これからもブルーベリー&ルテインを飲みつづけ、大好きな韓国ドラマを楽しんでいきたいと思っています。

自覚症状が全くないままに白内障、黄斑変性だといわれて驚く

リフレのブルーベリー&ルティンを飲みはじめて、1年が過ぎようとしています。いちばん気になっていた飛蚊症がほとんど起こらなくなって、ほんとうに喜んでいます。 私は、若いころから花粉症に悩んでいました。毎年、春先になると目のかゆみや充血が起こるため、眼科にもよく通院していました。

4年ほど前、先生から検査をすすめられたので受けてみたら、両目が軽い白内障にかかっていることがわかりました。 白内障になると、視界がかすんだり、まぶしくなったりするといいますが、症状がまったくなかったので驚きました。 以前から視力に問題はなく両目ともに裸眼で1.2でした。

年を重ねてからは近くが見えづらくなり、文字を読むときは老眼鏡を使うものの、ふだんの生活ではほとんど不自由はありませんでした。 白内障と指摘されてからは眼科を毎月受診。白内障と疲れ目用の点眼薬を処方され、3ヶ月に1回の割合で検査も受けるようになりました。

白内障と診断される前から、飛蚊症も気になっていました。空を見上げ′ると、ホコリのような影が揺れるだけでなく、しだいに黒い点も混じるようになりました。 それから1年も経たないうちに通院している眼科で右目が黄斑変性になっていることがわかりました。

顕微鏡のような器具を使った検査をいくつか受けました。すると、右目の網膜の黄斑部に小さな異常があると指摘されました。ただ、ものの見え方は問題なく、視界がゆがんだりぼやけたりすることはまったくありません。 ですから、黄斑変性と診断されたときも驚きました。

視界は正常だったのですがやはり今思うと、、眼精疲労はひどくなっていたと自覚があります。新聞やテレビを見たり、人と会うときに緊張したりすると、以前ではなかったような疲れ目や肩こりを感じていました。 そんなとき、広告を新聞で見つけたました。目の疲れや眼病の特集広告でした。広告でしたがすみからすみまで呼んでみました。リフレのブルーベリー&ルティンの記事に関心を持ちました。 早速取り寄せて、朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日計3粒を飲みはじめました。

アレルギーによる目の充血が軽快し黄斑変性の進行も阻止

初めのうちは特に変化を感じませんでしたが、辛抱強く飲みました。すると3~4ヶ月ほどたったころから、飛蚊症が改善してきたんです。視界の中の黒い点が、徐々に減ってきました。

それと同時に、アレルギーによる目の症状も少しずつ改善してきました。 目の充血やかゆみが軽くなり、肩こりも治まりました。リフレのブルーベリー&ルティンを飲みはじめてから、白内障や黄斑変性の症状はまったくありません。 白内障や黄斑変性の検査は3ヶ月に1度受けていますが、やはり悪化はしていません。

年をとってから目の病気にかかると、次第に進行するのは当たり前です。進行が止まっているのはやはりリフレのブルーベリー&ルティンのおかげだと思います。 視野が鮮明になって遠くの景色がよく見え、外出も楽しくなっています。これからもリフレのブルーベリー&ルティンは欠かさず飲み続けたいと思います。

大学病院で緑内障と指摘され右目の視野が欠けているとわかった

私は、20年前に緑内障と診断されました。「当時は東京に住んでいました。私は昔から胃痛に悩まされたり、ときどき膀胱炎にかかったりするので、近所の大学病院のお世話になっていました。

診察のついでに眼科で検査を受けたとき、緑内障と診断されました。63歳のときだったと思います。緑内障の検査はいろいろな機器を使うので、時間がかかったのをよく覚えています。 検査で、右目の上のほうの視野が欠けていることがわかりました。検査結果を聞いて、驚きました。

ふだんの生活において、視野が欠けていることにはまったく気づかなかったからです。 緑内障と診断されてから、処方された3種類の目薬を使いつづけています。1日に何回か目薬をさすほか、できるだけ目を疲れさせないように気をつけながら過ごし、栄養バランスのよい食事を心がけてきました。

私は9年前に、娘が結婚するのを機に埼玉県へ移住。すると、困った問題が出てきました。「かかりつけの眼科を探さなければならなくなりました。 緑内障を正しく診断できる病院があまりないからです。

大きな病院の眼科には、緑内障を調べる機器がありますが、小さなクリニックにはないことが多いんです。 最初は引っ越し先から近い総合病院に行きましたが、あまりに受診者が多く、数時間も待つ間に居眠りしてしまいます。これではとても通いつづけることができないと思い、緑内障のくわしい検査ができるクリニックを紹介してもらいました。

総合病院で紹介してもらったクリニックは、自宅から近くて助かりました。4週に1度、通院するようにりました。

私がリフレのブルーベリー&ルティンを飲みはじめたのは新聞に大きな広告を見つけてからです。 その数年前から、緑内障に加えて両目が初期の白内障とドライアイの症状があると指摘されていたため、進行を抑えるのに役立つ健康食品を探していました。

リフレのブルーベリー&ルティンで不安感が解消され目の調子は好調

ブルーベリー&ルティンは朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日に合わせて3粒を飲みはじめました。3種類の目薬をずっと使いつづけてきましたから、さらに、目にいいことをしているという安心感が欲しかったんです。

ブルーベリー&ルティンを飲んでいると、緑内障に対する不安感がなくなります。緑内障をはじめ、白内障やドライアイの症状はまったく進行していません。眼科に行って検査を受けたり、自分自身で視界を調べたりすることでわかります。

普通に生活していると、自分の右目が緑内障を患っているとは思えません。正常な左目で視界を補ってしまうからです。これが緑内障の怖いところでしょう。 でも、おかげさまで目の調子はすこぶるよく、テレビを見ることが大好きなので、ほんとうによかったです。目がゴロゴロするドライアイの症状も、一時的に出ていただけで治まっています。いまのところ、白内障の薬は処方されていません。これからも失明の不安を取り除くため、ブルーベリー&ルティンを飲みつづけていきます。

糖質が原因の脂肪肝は肝炎さえ招く

脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が過剰にたまりフォアグラのようになる病気で、一般に、食べすぎやアルコール類の飲みすぎによるものです。 そんな脂肪肝の発症にも糖質の過剰摂取が深く関係しています。

エネルギーとして使われなかった糖質が肝臓で中性脂肪に作り替えられると中性脂肪が肝臓に大量に蓄積され脂肪肝になってしまうのです。 脂肪肝になると、健康診断では、肝機能を示すγ-GTPやGPT、GOTの値が上昇します。

脂肪肝は、かつては放置しても大きな影響はないといわれていました。ところが近年、NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)が知られるようになり、危険視されるようになっています。 以前まで肝炎は、アルコールのとりすぎかウィルス(細菌よりも小さな微生物) が原因で起こると考えられていました。

NASHは、肝臓に蓄積された中性脂肪が原因で肝臓に強い炎症が起こる病気で、悪化すると肝硬変や肝臓ガンにまで進んでしまいます。このNASH は、脂肪肝が進行することで起こると考えられているのです。

体重・中性脂肪値・肝機能が1ヶ月で改善した(実際の体験)

糖質制限食を実践すれば、インスリンの分泌が最小限になり、肝臓の中性脂肪も速やかに減るため、脂肪肝も改善するでしょう。 実際に、肥満と高中性脂肪、脂肪肝を併発していた方は、主治医の内科医にすすめられ、糖質制限食を実行しました。すると約1ヶ月で、体重は102キロから96キロに減少し、中性脂肪値は288ミリ94ミリに改善。

肝機能値のγ-GTPは140から64、GOTは87から50、GPTでは146から122と、大幅に低下したのです。 脂肪肝の予防や改善には、食事をとるタイミングも重要です。就寝中は、消化管の吸収が活発になり、肝臓でのコレステロールや中性脂肪の合成も盛んになります。そのため、脂肪肝の改善のために気をつけたいのは、就寝前の2時間は飲食を控えてください。 なお、すでに肝硬変を起こしている人は、肝臓での糖の合成(糖新生という)ができなくなっているため、糖質制限食は行えないので注意しましょう。

脂肪肝、肝炎、肝硬変を追放するのは「強肝草エキス」

高インスリン状態は交感神経優位

もともと糖尿病の方はメタボの人が多いのですが、ちなみに、メタボというのは、内臓脂肪型肥満に加えて高血糖・高血圧・脂質異常を併せ持った状態で、特に日立つのが、糖尿病と高血圧を併発している方です。

高血圧の発症は塩分のとりすぎが原因だと思われがちですが、実は、糖質のとりすぎとも深く関係しています。 糖質をとりすぎて消費しきれないブドウ糖が中性脂肪に変換されると、内臓脂肪や皮下脂肪がたまり、肥満を招きます。

すると、糖をエネルギーに変換するインスリンの働きが衰えすい臓常に過剰なインスリンを分泌する「高インスリン血症」になります。 この高インスリン血症になると、体が緊張してアドレナリンが分泌され、交感神経が優位になり、血管が縮小します。しかも血圧を上げるレニン-アンジオテンシン系のホルモンも分泌され腎臓でのナトリウムの排泄が滞り高血圧の原因になります。

糖質制限食は自然に塩分摂取が減る

米やパン、麺といった主食で糖質を多くとっている現代人は、インスリンが過剰に分泌されている傾向にあります。そこで糖質制限食を行えば、体脂肪が減って肥満が改善していき、インスリン抵抗性も改善されます。

すると、アドレナリンやレニン・アンジオテンシン系のホルモンの分泌も抑えられます。また、腎臓の働きもよくなりナトリウムの排泄が活発になり、高血圧が改善します。 さらに糖質制限食は、減塩に舶よる降圧効果も期待できます。

日本人はもともと、欧米などほかの先進国に比べても圧倒的に塩分摂取量が多く今後さらに厳しく減塩する必要がせまられています。こうしたことから、高血圧の改善には、食事での塩分摂取を減らすのが欠かせないのです。

ふだん、気にしない人が多いかもしれませんが、実は、主食や甘い物には隠し味として、塩分の含まれていることが少なくありません。パンやメン類には最初から塩分が練り込まれ、甘い菓子類や清涼飲料水にも少なからず塩分が含まれています。

たとえば、ケーキなどは甘さをひきたてるために微量ですが、塩が入っています。 また、レトルト食品やインスタント食品には、大量のうまみ調味料が含まれています。このうまみ調味料は、正式にはグルタミン酸と水酸化ナトリウムを反応させて作った物質です。つまり、うまみ調味料にはナトリウムが含まれており、血圧上昇の原因となるのです。 糖質制限食の実行に当たっては、主食や甘い物、レトルト食品は極力さけることになります。そのため、自然に塩分の摂取量を減らせ、高血圧の改善に役立つのです。

減塩メニューを考える

だからといって、糖質制限食の調理のさいに、食塩やみそ、しょうゆなどの調味料を多く使ったなら意味はありません。高血圧に悩む人は、しょうゆやみそなどの塩分の多い調味料を少しずつ減らし、減塩することも心がけるようにします。

そうすれば、糖質制限食の降圧効果は最大になります。 そのために積極的に利用してもらいたいのが、酢です。酢を使えば、酸味によって塩けが少なくてもおいしい味つけが楽しめます。そのほか、レモン汁やショウガ、スパイスなどをうまく活用するのもおすすめです。このように、味つけに工夫して、減塩を心がけた糖質制限食のメニューを考えてみましょう。 黒酢で健康パワーアップ

食酢のランキングも参考になります。

すっぱいものがもともと苦手でもおいしいと感じる酢はたくさんあります。

なお、高血圧が気になる人は、ハムやソーセージ、かまぼこなどの加工食品を選ぶとき、栄養成分の表示を見て、塩分(ナトリウム)の含有量を確かめることも大切です。 糖質制限食は、糖尿病だけでなく、高血圧、脂肪肝、脂質異常を改善し、ひいてはメタボの予防や改善にも役立つ、中高年の理想の食事法といえるのです。健康診断の結果に悩んでいる人は、即、行動あるのみです。 糖質制限食は3食やるのが理想だが朝、夕の2食でも効果大

善玉を増やすことで心臓病、そしてガンのリスクも軽減できる

脂質異常の原因となるのは、高中性脂肪のほかには高コレステロールがあります。 そもそも、コレステロールは、細胞膜やホルモンの材料になるなど、人が生きていくうえで必須です。しかし、コレステロールが異常に増えると、問題が起きます。

コレステロールには、主にLDLとHDLの2種類があります。LDLは、動脈硬化をすすめる、悪玉コレステロールと言われていますが厳密には違います。LDLは体の抹消組織や細胞膜などコレステロールを必要とするところへ運搬する大切な役目を果たしています。 ところが、LDLが血液中で過剰に滞って酸化すると、血管の内皮細胞にコレステロールを蓄積させて動脈硬化を起こす真の悪玉になってしまうのです。つまり、本当に注意すべきは、酸化したLDLです。

なお、LDLの中でも酸化しやすいのは小粒子LDL(小型で高比重のLDL)と呼ばれるものです。 一方、HDLは、末梢組織や血液中にだぶついたコレステロールを回収して肝臓に運ぶ掃除屋の役目を果たして、「善玉コレステロール」といわれています。また、HDLの数値が高いでは、心筋梗塞の危険が2分の1から3分の1になるだけでなく、ガンの発症率も大幅に低くなることがわかっています。 こうしたことからLDLの数値(基準値は140mg/dl未満)が高い人はHDLの値を高めることが必要です。

善玉も40mg/dl上昇

このような治療が必要な高コレステロールによく効くのが、糖質制限食です。糖質制限食にすれば、ほとんどの人にHDLの値の上昇が見られます。実際、糖質制限食を実行したところ、行う前は69mg/dlだったHDLの値が99mg/dlまで上昇しました。 一般の病医院では、HDLを上昇させるため一般の病医院では、スタチン系の薬が用いられますが、HDLの値を1割程度しか上げる効果がありません。

糖質制限食の効果は、こうした薬よりもはるかに優れているともいえるでしよう。 糖尿病の治療に使われる薬についてはこちら なお、LDLについては、当初、低下する人も上昇する人もいますが、半年から1年で基準値内に落ち着いてきます。 HDLの値を上昇させるには、速歩も有効です。食後に1日30分くらいから始めて、少しずつ速度を上げ、距離を伸ばしてください。糖質制限食と併せて食後の速歩も行えば、コレステロール値の改善効果はさらにアップします。

HDL上昇には速歩が効果的

速歩は、食後に1日30分くらいから始め、少しずつ速度を上げ、距離を伸ばしていくといいでしょう。糖質制限食と併せて行えば、コレステロール値の改善効果は最大になる。

中性脂肪の高値は糖質の摂りすぎが原因

糖質制限食は、米、パンなどの主食やイモ類、果物などの糖質の多い食べ物を減らし、肉や魚、豆類のたんばく質や脂質を主体とする食事法です糖尿病の方で血糖のコントロールに手を焼いている人に糖質制限食の食事をはじめてから、高い血糖値が下がり、そのまま安定し、糖尿病を克服できた人がたくさんいます。

そんな糖質制限食の効果は、糖尿病だけにはとどまりません。中高年になると、高血圧、高中性脂肪、高コレステロール、脂肪肝など、会社や地域で行う健康診断の結果に異常が散見されるようになります。

実は、糖質制限食を行うと、体内の余分な糖や脂肪が減っていき、このような健康診断の結果も軒並み改善しています。 糖質制限を行うと、真っ先に改善するのが高中性脂肪です。高中性脂肪は、血液中の中性脂肪が異常に多いドロドロ血液の状態で中性脂肪が150mg/dl以上になる状態です。 高中性脂肪の人は、肥満や高血糖の傾向があり、メタポリッタシンドロームと診断される人も多いものです。しかも、動脈硬化に直結しやすく、脳卒中や心筋梗塞の危険を高めるため、その数値を下げることの重要性は言うまでもありません。

一般に、中性脂肪は、脂質から作られるというイメージが強く、肉や油の多い高カロリー・高脂肪の食生活が原因です。しかし、最近は、高中性脂肪は、糖質のとりすぎが原因なのです。

中性脂肪を消費させる酵素の働きが衰える

通常、食事から摂った糖質は、すい臓から分泌されるインスリンによって、筋肉でエネルギーとして消費されたり、肝臓でグリコーゲンとして貯蔵されたりします。 ところが、糖質をとりすぎると、インスリンが過剰に分泌され、エネルギーとして消費されなかった糖質が中性脂肪に変わり、皮下脂肪や内臓脂肪として体内に蓄積されます。 こうして中性脂肪を蓄積するのは、飢餓状態などのエネルギー不足に備えるためにです。しかし、現代のような食べ物に困ることのない飽食の時代では、中性脂肪の消費は滞ってしまいます。

しかも、内臓脂肪が増えると、インスリン抵抗性が生じて中性脂肪の消費を促すリボたんばくリパーゼという酵素の働きが低下してしまいます。そうなると、中性脂肪が筋肉細胞に取り込まれにくくなり、血液中にだぶついて中性脂肪値が上昇してしまうのです。

1~2ヶ月やればほとんどの糖尿病の人が改善または変化がでる

そこで、高中性脂肪の改善に優れた効果を発揮するのが糖質制限食です。 糖質制限食は、中性脂肪の材料となる糖質を控える食事法なので、内臓脂肪や皮下脂肪がぐんと減っていきます。

また、インスリンの分泌量が最小限になってインスリン抵抗性も改善するので、リボたんばくリパーゼの働きが活発になり、中性脂肪が速やかに筋肉細胞に取り込まれるようになります。その結果、血液中の中性脂肪も劇的に減少し、高中性脂肪が改善していくのです。

糖質制限食を行うと、個人差はありますが、1~2ヶ月ほどで中性脂肪値が低下していきます。 特に、朝・昼・晩の3食とも糖質を抜く糖質制限食を行っている人は、ほとんどの場合、中性脂肪値は100mg/dl以下に抑えられます。 現在、主流の血糖値を下げる治療は合併症を悪化させてしまうには、カロリー計算による血糖コントロールの盲点が紹介されています。

糖質制限食で中性脂肪が改善する仕組み(まとめ)

糖質をとりすぎると、エネルギーとして消費されなかった糖質が中性脂肪に変わり、皮下脂肪や内臓脂肪として体内に蓄積される。 すると、インスリン抵抗性が生じてリボたんばくリパーゼという酵素の働きが低下し中性脂肪が筋肉細胞に取り込まれにくくなり、高中性脂肪を招く。 そこで糖質制限食を行うと、体内で中性脂肪が作られなくなり、内臓脂肪や皮下脂肪がぐんと減る。

その結果、インスリン抵抗性が改善してリボたんばくリパーゼの働きが活発になり、中性脂肪が速やかに筋肉細胞に取り込まれるようになる。こうして、血液中の中性脂肪が劇的に減少し、高中性脂肪が改善する。

糖尿病やダイエット中でも糖質制限食なら好きなものをお腹いっぱい食べてもOK

カロリー管理も大切

私は、6年前から血糖値が高いと健康診断のたびに注意を受けていました。当時は、空腹時血糖値が287 mg/dl(基準値は110mg/dl未満。126 mg/dl以上で糖尿病に達したこともあり、医師には毎年、治療をすすめられていました。

ところが、私は薬を飲んだり病院へ行ったりするのが嫌いで、放置してしまいました。血糖値が高いからといって特に自覚症状もなかったのです。 体の不調を感じていなかった、ということも理由でした。

しかし、昨年の6月に、血尿が出て貧血ぎみになったため、とうとう病院へ行くことにしたのです。 病院の検査では、膀胱に腫瘍が見つかり、ガンと診断されました。そこで、応急的に止血の手術をしましたが、問題の腫瘍は摘出できませんでした。 血糖値が高すぎて、手術ができなかったのです。

そこで、自宅療養中に血糖値を下げることになりました。インスリン注射を1日4回打ち、服用された血糖降下薬も飲みました。 妻にカロリー計算をしてもらった食事をとり、適度な運動も行いました。そんなとき、兄からハナビラタケのことを教えてもらいました。 ハナビラタケには、体にいい成分が多く含まれていると問きました。そこで、早速、ハナビラタケのサプリを取り寄せたのです。

ハナビラタケの食品を、1日3回、毎日とりだしました。すると、 1ヶ月後、体調に変化が現れたのです。空腹時血糖値が110 mg/dlと大幅に下がり、インスリン注射を打つ必要がなくなりました。94 kgあった体重も、8 6kgにまで減りました。 血糖値が下がり、医者から手術の許可も出たため、膀胱の腫瘍を摘出する手術を受けました。 手術は成功し、その後の病理検査でもガン細胞は見つかっていません。1ヶ月入院しましたが、その間の血糖値も低いまま安定していました。 退院後の空腹時血糖値は150 mg/dl台で落ち着いています。

私が飲んだ高濃度ハナビラタケは、独立行政法人産業技術総合研究所、特許生物寄託センター、ハナビラタケ(茸)MH-3受託番号(FERM P-17221)登録済みの菌を使用して栽培したハナビラタケを使用しています。

仕事が忙しくて入院どころでなかった

私は、42歳でC型肝炎を発症しました。そのため、定期的に病院で血液検査を受けていました。そして5年前の2月に食後血糖値が390 mg/dlでで糖尿病と診断されました。ヘモグロビンA1Cも9.8%もありました。

医師からはその場で入院をすすめられました。若いころから脂っこい物を大量に食べ、ビールを大ビンで毎日5~6本も飲む生活を送っていました。 こうした暴飲暴食が、糖尿病の原因でしょう。

しかし、仕事が忙しく悠長に入院している時間の余裕はありません。そこで思いついたのが、ハナビラタケを利用することでした。 ハナビラタケで友人が血糖値を下げたことを思い出し、自分もやってみようと思いました。

また、ハナビラタケには肝機能も改善する働きがあるということなので、一石二鳥を期待したのです」病院に1ヶ月ほど入院を待ってもらいその間になんとか正常値まで改善できるように考えました。

早速、ハナビラタケのサプリ取り寄せ、毎日3回飲むようにしました。生のハナビラタケを料理に使って食べたり、ハナビラタケのサプリをとったりしたところ、3週間程度すると、体のだるさが消えたことに気がつきました。

私がハナビラタケをとりだしてから3週間後、病院で血液検査を行いました。すると、私の場合は食後血糖値が159mg/dlと、200mg/dl以上も下がっていたのです。 この時点ではヘモグロビンA1Cは9.0%と高いままでしたが、この調子なら、ハナビラタケをとりつづければ、そのうち下がるだろうと確信しました。 結果は、私が思ったとおり。ハナビラタケをとりだして2ヶ月後には食後血糖値が137 mg/dl、ヘモグロビンA1Cは6.3 %に下がり、4ヶ月後にはヘモグロビンA1Cが5.6 % にまで下がったのです。 主治医もが2ヶ月で正常化したことに驚いていました。現在でもこの値を維持しています。また、肝機能検査値のγ-GTPも20~50で安定しています。 ハナビラタケをとっているおかげで健康に関する不安がなくなりました。

私が飲んだ高濃度ハナビラタケは、独立行政法人産業技術総合研究所、特許生物寄託センター、ハナビラタケ(茸)MH-3受託番号(FERM P-17221)登録済みの菌を使用して栽培したハナビラタケを使用しています。

※ハナビラタケ抽出物(特許第4183326号)特許原料です。

自分自身では暴飲暴食をしている自覚は全くなかった

フリーランスだったせいか体のことは全く気にしない生活をしていました。風邪をひいて病院を受診した5年前から高血糖を指摘されていました。ヘモグロビンA1Cが6.5% 以上で糖尿病と診断されていました。

一番高い時で8.4%だったこともあり、本格的に食事制限や運動療法などを行わないといけないかなぁ~とは思っていました。 お酒も好きで、食べたいものも好きなだけ食べる生活をしていたからでしょう。 日頃、仕事では納期ぎりぎりのストレスのたまる生活でしたので、どうしても食べる、飲むでストレスを発散させる方法を選んでいました。仕事は、大好きな仕事をしていましたが、それとは裏腹にクライアントの無理な要求が最近はとても増えていて「仕事も選ばないと」とずっと思っていましたが、現実はなかなか打開策が見いだせずにいました。

いやなことがあっても飲む、食うでストレスはリセットできていたので、これもよくない原因だったと思います。納期が近づくとイライラしがちでスタッフに八つ当たりすることもたびたびありました。

私は血糖値を下げる血糖降下剤を1日1回、毎朝飲みつづけ、食事制限もしました。しかし、私の場合は、思ったように血糖値は下がりませんでした。 ところが、去年の3月、友人からハナビラタケを紹介されてとりはじめたところ、血糖値がみるみる下がって驚きました。

ハナビラタケをとりはじめて2ヶ月後には、ヘモグロビンA1Cが6.6% まで下がっていました。 さらに、その1ヶ月後にはさらに数値が下がり、6.4% になったのです。主治医も目を丸くしていたのがとても印象的でした。 ハナビラタケをとることを忘れると血糖値が上がってしまうので、ハナビラタケには、血糖値を下げる効果大なのでしょう。忘れずに飲み続けたいと思います。

高濃度ハナビラタケ

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