就寝中のこむらがえりで睡眠不足

  • 投稿日:
  • by

こむらがえりで睡眠不足に

「足のだるさを感じるようになってから、7~8年ぐらいでしょうか?そのせいか、体調もなんとなく悪い感じでした。いろいろな原因を考えましたが、生活習慣が特に変化したわけでもなく、仕事量が増えたわけでもありません。安眠できないということがどれだけ体調に悪影響か、そしてストレスか思い知らされました。

特に、環境の変化などもありません 結局、これまでに蓄積した疲れがこんな形で出てきたのか、年のせいだからあきらめるしかないか、と思っていました。 初めは足のだるさだけでしたが、やがて、もっと悩ませる症状が起こりました。

就寝中にこむら返りが頻発するようになったのです。 日によっては、就寝中に何度もこむら返りが起こるようになりました。痛くて日が覚めても、ただうずくまるようにして、痛みが消えるのを待つしかありません。それが原因で不眠になってしまいました。 こむら返りが起こって熟睡できなかっただけでなく、眠りにつく前に、「もしかしたら、今夜もこむら返りが起こるのではないか」と不安になり、寝つきが悪くなったのも一因だといいます。しかし、これといった対策も思いつかないまま、年月が過ぎていきました。

足のだるさも解消

そんな時に転機が訪れたのは、3ヶ月ほど前のこと。こむら返りの解消に役立つというサポーター「ふくらはぎサポーター」のことを、友人から聞いたのです。 「ふくらはぎに着けると、自然に手でもまれたような感触が得られると友人から聞きましたが、

初めは半信半疑でした。試しにふくらはぎサポーターを取り寄せて、着けてみたところ、意外と心地いいなと思ったものです。その夜、ふくらはぎサポーターを着けたまま寝床に入ってみました。確かにふくらはぎには手でもまれたような適度な圧力がかかっているのを実感できました。

びっくりするぐらスッと眠りにつくことができ、翌朝まで、こむら返りが起こることもありませんでした。それ以降、毎晩、ふくらはぎガードを着けて眠るのが習慣になりました。 「ふくらはぎガードの働きには驚かされました。私の場合、 この3ヶ月間で、こむら返りは一度も起こっていません。

もっと早く、ふくらはぎサポーターを手に入れていたらよかったと思っています。 それまで、こむら返りが起こった翌日は、昼問も睡眠不足でだるかったものです。しかし、今は1日じゅう気持ちよく過ごせて、仕事の能率も上がったような気がします。ありがたいことに、長年悩まされてきた足のだるさも、いつのまにか感じなくなっていました。

関連記事