アロエで育毛 元気な髪に

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焼酎に漬けて作るアロエトニックを白髪予防や育毛に

いまでも大事にしていますが、私がこの家に嫁いだときから義母が育てていたアロエがあります。その当時は胃がムカムカしたときなどに使っていました。 テレビで「アロエを焼酎に漬けたエキスが髪の毛にいい」というような内容の番組をやっていたのです。

ちょうどそのころ、何人かの友だちが白髪で悩み始めていましたから、私もいまのうちに予防しておこうと思ったのです。これがアロエ育毛トニックを作るきっかけでした。作り方は簡単です。 基本的な分量はアロエ500グラムにレモン5個、35度の焼酎1.8リットル。作り方の手順は、

  1. アロエの枝を折って水洗いし、汚れを落とします。
  2. アロエは1枚ずつトゲを取り除き、5ミリぐらいの幅で刻みます。
  3. レモンは皮むき5~10ミリぐらいの厚さの輪切りにします。
  4. 広口瓶を用意し、その中に2と3を入れて焼酎を注ぎ3週間漬ければ完成。

でき上がったら布で作った袋に中身ごとあけ、アロエ育毛トニックだけとり出します。袋にあけたアロエとレモンは、袋ごとお風呂へ入れ入浴剤にしますが、肌がツルツルになって気持ちいいですよ。

使い方もいたって簡単です。洗髪後、頭全体にアロエトニックを振りかけ、頭を指の腹でたたくようにしてマッサージするだけです。マッサージもほんの2~3分程度でOKです。 洗髪はごくふつうに、市販のシャンプーとリンスを使っています。お風呂あがりだと頭のてっぺんまであたたかくなっているからより効果的に感じます。

あとは毎朝、髪の毛のブラッシングをするときにアロエ育毛トニックをスプレーして軽くマッサージしています。 おかげで白髪も生えてきませんし、髪の毛が元気を取り戻したような気がします。年をとってくると、だんだん髪の毛もやせて細くなりますが、アロエ育毛トニックをつけてから髪の毛にコシとつやが戻ってきたように思います。

入院中の義母の頭にもすりこんだ

もう亡くなって1年になるのですが、義母が入院中、アロエの葉を持っていって、頭に直接すり込んであげたことがあります。 入院していると白髪を染めたりできないでしょう。 鏡を見ては気にしていたのです。しばらくこれをつづけました。すると白髪がだんだん黒くなっていったんです。

義母はそれは喜んでいました。 その義母が大事にしていたアロエの大きな鉢植えがあります。20年ものです。お米のとぎ汁をよくやっていました。だから丈夫なんでしょうか。その鉢のほかにも十数鉢アロエがあります。

アロエ育毛トニックのほかにも、アロエ酢を作って毎朝飲んでいますし、寝る前にはアロエ化粧水を手や顔に塗っています。それぞれ、髪、胃腸、肌に効くのでやめられません。

完熟アロエまるごと純しぼり

アロエ育毛トニックで白髪が減り若返った

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生えぎわの白髪が元の髪の色に戻った

私は、頭のてっぺんの右側と額の生えぎわに白髪が多くて、気になっていました。10年ほど前から髪を染めていますが、染めて2~3週間過ぎると、伸びた白髪はどうしてもくっきり目立ってしまいます。

それが悩みのたねでしたが、4年前から使っているアロエトニックのおかげで、白髪が減ったのですよ。効果は3ヶ月ほどであらわれました。 私の髪は、もともと茶色がかっているんですが、白髪だった部分が少しずつ元の茶色い髪に戻り始めたのです。アロエトニックの作り方はいたってシンプルです。 キダチアロエの葉を10枚ほど用意します。よく洗って土やほこりを落とし、5センチくらいに刻んでから、ミキサーに1分から1分半ほどかけます。

アロエのほかには、何も入れません。これを布などでこして、しぼった液が「アロエ育毛トニック」というわけです。あとは、このアロエ育毛トニックをいらなくなった化粧品などのボトルに入れて、冷蔵庫に保存します。 葉の大きさにもよりますが、10枚で300cc前後のアロエトニックができます。私は10日前後で使い切っています。アロエをこす袋は、裁縫の余り布でつくったものですが、ストッキングでもOKだと思います。

毎日朝晩の2回、気になる頭頂部と生えぎわに、アロエ育毛トニックをボトルから直接振りかけ、マッサージします。マッサージといっても手で地肌を押しっけるようにすり込むだけという簡単なもので、所要時間は1~2分です。

この手軽さも長くつづける秘訣です。 私の髪の毛は、頭のてっぺんで分かれてしまうクセがあるので、アロエ育毛トニックでぬらしたあと、地肌をおおうように髪形をととのえて、ピンで2ヶ所押えます。 そのまま自然乾燥させると、パリッとして張りとつやが出るんです。アロエ育毛トニックは、整髪料としても優秀というわけです。

アロエのエキスは肌荒れにも効果大

アロエをしぼった液は、アロエ育毛トニックとして使うほかに、薬局で売っているオリーブ油や市販のクリームにまぜて、手や顔に塗っています 1週間くらいなら悪くなりません。ホワイトリカーで漬けたアロエ酒とアロエのはちみつ漬けをまぜて、ドクダミ茶か水で薄めたものをコップ1杯、毎朝食前に飲んでいます。

アロエ酒は砂糖を加えていませんから、顔に塗ってもべ夕つかず、化粧水としても使えるのです。おかげで、白髪だけでなく、顔にできたシミも薄くなりました。足腰も丈夫で、20年来フォークダンスをつづけていますし、海外旅行やデパートめぐりなど、いたって活動的な日々を送っています。

  1. アロエの葉10枚は水洗いし、たわしなどでこすって泥やほこりを落とします。水分おwふきとり、5ミリくりあに幅に刻みます。
  2. 1分から1分半アロエが十分に細かくなるまでミキサーにかけます。
  3. きめのこまかい布でこし、よくしぼります。不要になったストッキングで代用してもいでしょう。
  4. 容器に移し、冷蔵庫で保存します。この容器1瓶でおよそ10日分。

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太くて多かった髪が40代で白髪の猫毛に

洗髪のあと、頭をアロエ育毛トニックでマッサージするようになってからもう1年半になります。これまで病気には緑がなく健康に過ごしてきた私ですが、髪だけは若いときからの悩みのたねでした。

子供のころは、いまの髪とは正反対でした。母が「おまえの髪は切ると飛び散ってしかたがない」と散髪のたびにこぼしていたほど髪の量が多く、太くてごわごわした髪質でした。 でも、そんな髪質は案外早く白髪になってしまうのかもしれません。お寺に嫁ぎましたので不慣れで苦労したせいもあるのでしょうが、40代の半ばから白髪が目立つようになり、ずっと染めています。

髪質もいつしか猫毛になり、毛もどんどん抜けて地肌が見えるようになってきました。頭のてっぺんから少し後ろに下がったあたりが特にひどく、そこだけ地肌が光って見えるんです。 今は、嫁がお寺のほうをやっているので私も楽になり、月2回ほど仏教の勉強会を開いています。そんなおりにアロエの育毛トニックのことを耳にしました。

アロエ育毛トニックで頭皮をもみほぐす

髪を洗ったあと、水分をふきとり、ドライヤーで生乾きにしてからアロエ酒の育毛トニックを地肌にすり込むようにつけ、2~3分ほど指で頭皮を全体的によくマッサージします。

夏なら、そのまま自然乾燥させます。髪にアロエの成分がついているせいでしょうか、髪がこわばりますが、完全に乾いてから手でさばけば、こわばりがなくなり、サラサラ髪になるので大丈夫。寒い季節は、ドライヤーで乾かします。 効果をまず実感したのは、目に見えて抜け毛が減ったこと。髪の毛もふえたみたいで、合わせ鏡で見ると、光っていた地肌が目立たなくなってきましたし、ひたいの生えぎわからは黒くて細い毛がちょろちょろと生えてきました。この産毛のような黒い毛は、まだ1~2センチとかわいいのですが、これからに期待が持てるといいなと思っています。

  1. 焼酎1.8リットルに対してアロエは大きめの葉を10枚くらい用意。
  2. 葉を洗って水気を切ってから2センチ幅くらいの輪切りにする。
  3. 瓶に刻んだアロエを入れ、上から焼酎を注ぐ。
  4. このまま1ヶ月くらいおく。黄だいだい色になるのでガーゼでこしてアロエを取り除く。

無添加のアロエの原液なら直接、頭皮に擦り込んでも大丈夫です。

アロエの焼酎漬けを塗ったら抜けてしまった眉毛が再生

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焼酎漬けにしたアロエの葉肉を眉毛に塗ってみた

私の主人はシーリング工事の仕事をしています。仕事でトルエンなどの化学薬品を扱うことも多いのですが、そのせいでしょうか、左の眉毛だけが抜けてしまい、しばらく片方の眉がない状態でした。

男の人が、眉墨で描くのもなんだかおかしいし、だからといって、眉毛が片方ないのもおかしいので、どうしたらいいのかしら、と考えたときに、思いついたのがアロエでした。

わが家では、5年ほど前からアロエベラを焼酎漬けにして、常備しています。主人は、アロエ焼酎を漬けたあとの葉をとり出して、眉毛が抜けてしまった部分に、すり込むように塗っていました。それをしばらくつづけていたら、少しずつですが、主人の眉毛が生えてきたのです。 アロエはほんとうに何にでも効くんだな、と驚きました。ふだん、主人はアロエの焼酎漬けを、晩酌のときに飲んでいます。 作り方は、アロエベラの葉のトゲを包丁でとり、2センチくらいに切って、25度の焼酎に漬けるだけです。数週間漬けておくと、焼酎がきれいな赤色になります。

アロエの量によって、赤くなる場合とならない場合があるのですが、赤いほうがおいしそうだと主人は込んでいます。

化粧水やのどスプレーとLてもアロエが大活躍

私はいつも、アロエベラの葉を、1度に10kgくらいとり寄せています。お友だちの分もいっしょに焼酎漬けにして、分けてあげています。 アロエの焼酎漬はりは、少しもむだなく、幅広く使えるんですよ。

私はいつも、焼酎漬けを化粧瓶に詰めかえて、化粧水がわりに使っています。 カット綿にしみ込ませて、顔や手をふくと、古い角質がよくとれます。ふいたあとは、まるで一皮むけたように、肌がすっきりします。以前はシミが多かったのですが、最近は人から「肌がきれいね」といわれます。これもアロエのおかげでしょう。

ここ何年も化粧水を買わずに過ごしています。 また、霧吹きのスプレーを購入して喉スプレーとしても使っています。冬に乾燥してのどが痛むときや、カゼのひき始めに効果があります。長時間車に乗るときは、必ず持っていくようにしています。 焼酎からとり出したアロエは、ゼリーの部分を手足にすり込んだり、洗濯用ネットに入れてお風呂に浮かべます。最後は植物の肥料として土にかえします。こうすれば、むだな部分がまったくなく、100% 有効利用。アロエはわが家の必需品なのです。

無添加無農薬アロエ原液100%「完熟アロエまるごと純しぼり」」

石けん洗顔すると頼じゅうの皮がぼろぼろむける

アロエの基礎化粧品を使い始めて、もう20年以上になります。アロエに出合うまでの私の肌は、さんざんな状態でした。というのは、とにかく肌が弱くて、石けんで顔を洗うと、湿疹ができぶつぶつができます。そして顔じゅうの皮がボロボロとむけてしまうのです。

気がついたらこんな肌質に変わってしまっていて、どんなに石けんや洗顔フォームを厳選しても治りませんでした。ですから、洗顔はいつもお湯で洗うだけ。それでも肌はガサついて、脂っけがなく、お化粧ののりが悪くて閉口しました。

肌によいと聞けば、外国からでもとり寄せて、自分に合うスキンケア用品をさがしたものです。けっこう高価なものも使いましたが、結局あれもこれもダメで、20年前にようやく見つけたのがアロエの基礎化粧品でした。アロエといえば、医者いらずの万能薬草。 私もやけどや胃のぐあいの悪いときに生薬を使ったことがありますが、まさかこの薬草が私の肌を救ってくれるなんて思いもかけないことでした。

アロエオイルで肌と髪の著さを保つ

化粧水・乳液・クリームなど、いろいろ組み合わせて使いましたが、私の肌はいつも脂っけがなくてガサついていたので、特にアロエのオイルローションが欠かせませんでした。これはアロエの濃縮液にオリーブオイルをまぜたもので、脂分の補充には最適。

無添加のアロエの原液が購入できるのでそこにオリーブオイルを入れれば自分でも作ることができます。 朝晩の洗顔後に、什は枇水をつけたあと、特に目の縁や口元など、シワのできやすい部分に念入りに塗っています。 このオイルは髪にもいいんです。顔につけたついでに頭皮に少量塗って軽くマッサージするだけで、髪のつやがよくなり、髪を染めても傷まないのです。 中年以降のかたには特におすすめのオイルで、自分で手作りもできます。

アロエの生薬をお持ちのかたは自家製のオイルローションを作って、ちょっとぜいたくに足のかかとやひじなどの手入れにも活用されてはいかがでしょうか。私はそのほかアロエのジェル状クリームもお気に入りで、就寝前にパックがわりに、顔や首などにもたっぶり塗り、乾くのを待って眠ります。 そうすると、朝起きたとき肌がツルツルで、とても気持ちがいいのです。アロエの基礎化粧品を長く使ってきたおかげで、昔の肌が嘘のよう。年齢のわりにシミもシワも少ないせいか、病院の若い人たちによく秘訣を聞かれます。 ないしょでアロエのこと教えてあげますが。

  1. アロエの生葉150グラムをよく洗って薄切りにします。(トゲはそのままでいいです)
  2. ざるの上などに広げ、天日で1週間ほどばりばりになるまで乾燥させます。
  3. お茶の葉程度に乾燥したらオリーブオイル100ccの中につけ込みます。
  4. 1ヶ月ほどおいたら、これを布でこしてオイルのみにすればアロエのローションのできあがり、冷凍保存はしなくてよい

アロエには、肌にうるおいを与える保水効果、肌を引き締める収れん効果の両方があり常に肌を正常な状態にコントロールしてくれます。ですから乾燥肌の人にも、脂性肌の人にも合うのです。またアロエには、皮膚の老化を防ぐコラーゲンの生合成を高める働きがあるので、長く使っていると年齢よりはずっと若い肌が保てます。

顔中のにきびがアロエ化粧水できれいになった

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手作りアロエ化粧水が効いた

年ごろになると、だれでも多少のニキビは出るのがふつうだと思いますが、顔じゅうに吹き出すようになると、「青春のシンボル」なんてのんきなことはいってられなくなりますよね。

娘のころの私がまさにそれで、ニキビがひどいとお化粧も映えないので、何かいい方法はないかしら、とあちこちアンテナを張って、情報をキャッチするように心がけていました。 そんなとき、本屋でアロエの本を見つけたんです。

いまから20年も前。その本に、アロエ化粧水の作り方がのっていたのです。「アロエなら庭に生えてるし、大きくなったのをとって化粧水にすれば一石二鳥だわ」と思い、さっそく作って使用したのですが、これが肌にとてもよく効いたので、それからはやみつきになり、なんと20年来、化粧水はアロエ一筋。 度も浮気したことがないんですよ。

直射日光でも肌トラブルが起きなくなった

私の肌は、日焼けをすると開くなってヒリヒリするタイプだったのですが、夏、海水浴で真っ赤に肌をやいても、アロエ化粧水をつけて寝ると、翌日にはもうヒリヒリしないで炎症がおさまっているので、アロエの効果には驚きました。 そして、アロエ化粧水をつけつづけているうちに次第に太陽に当たっても日焼けしなくなってしっとり色白の肌になり、小じわもできずにますますアロエ効果に驚いています。

肝心のにきびのほうは完全に治るまでにちょっと苦労。実は便秘もひどくて3~4日も出ないこともあったのですが、アロエを食べるようにしました。 アロエを乾燥させて粉末にしてそれを夕飯のあと、茶さじ1杯ほどで水を飲んだところ、翌朝起きたらすぐに気持ちのいい通じがありました。

完全無農薬・有機栽培の「完熟アロエまるごと純しぼり」のような原液を購入すればアロエと全く同等の効果が得られます。

アロエのしぼり汁で首のまわりの湿疹が改善

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湿疹ができる夏が毎年憂鬱

私は肌が弱く、「赤ちゃんのときから、よく湿疹やあせもができたんだよ」と母に聞かされました。20才を過ぎたころからは、夏になると肌がかゆくなったり、荒れたりするようになりました。

かいてはいけないと思いながら、イライラしてかきむしり、しまいにはかきあとが赤く腫れてしまうこともありました。特に首のまわりの湿疹がひどく、タートルネックの洋服は着られません。 当然ネックレスやペンダントなどもつけられませんでした。首を見せるのが恥ずかしいので、長い髪の毛を結ばないでたらして、隠すようなヘアスタイルをしていたのです。

それがよけいよくなかったみたいですね。私は都内の百貨店で、婦人服の販売をしているのですが、湿疹がひどいと、接客をするのも気が重くなってしまいます。 皮膚科でもらった薬や、市販の薬をつけてみたりもしたんですが、なかなか治らず、かえってひどくなってしまったりして。毎年、夏が来るのが憂うつでたまりませんでした。2年くらい前に、姉が友人から、アロエが湿疹にいいということを聞いてきたんえす。ダメもとで試してみることにしました。 薬は肌への影郷菅が、心配だけど、アロエだったら天然のものだから大丈夫かな、と思ったのもありました。

アロエ汁をコットンに含ませてパッティング

さっそく近所の園芸ショップで、キダチアロエを1鉢買ってきました。姉の友人に教えてもらったとおり、葉を皮ごとすりおろして、ガーゼでしぼり、その汁を少し水で薄めて湿疹に塗りました。

かき傷にしみたせいか、最初はちょっとちくちくしたけど、かゆみがだいぶやわらいだような気がしました。 このアロエのしぼり汁を3日くらいお風呂上がりにつけつづけていたら、あれだけひどかった湿疹の赤みがそれほど目立たなくなって、肌の状態が改善してきたのです。 うれしくて、思わず何度も鏡を見てしまいました。アロエ汁を作るのは、少しめんどうですが、何度も皮膚科に通院することを考えたら、苦にはなりません。

最近では、アロエ汁をコットンに含ませたものを、冷蔵庫で冷やして、お風呂上がりにパタパタとパッティングしています。ひんやりして気持ちがいいので皆さんにもおすすめします。

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応急処置もおまかせ。30年以上、アロエは切らLたことがない

私がアロエのことを知ってからも30年以上になります。あるとき、蜂に刺されたことがあり、たまたまその場にいた近所のお年寄りが、目の前でアロエの葉を折って、中の汁をつけるとよいと教えてくれたのです。

蜂に刺されたこともショックでしたが、アロエの効きめにもびっくり。間もなく結婚した私はそのお年寄りから贈られたアロエの鉢を持って嫁ぎました。 以来、アロエは切らしたことがありません。

私は、調理の仕事をしていますが、火を使うことが多いので、やけどはしょっちゅう。 その応急手当てにアロエが大活躍です。やけどをしたらできるだけ早くアロエの葉を切って、ゼリー状の部分を患部にあて、その上から水でぬらしたタオルをかぶせて患部をよく冷やします。

患部の周囲も熱を持っているので、患部より大きめにアロエをのせるのがポイントです。また、私は、毎晩、歯を磨いたあとにアロエを4センチほどむしって、皮をむき、かむようにしていただきます。胃腸の調子がよくなりますし、乗り物酔いや便秘、も予防できます。

また、最近、気づいたのは、私はもう、この5~6年、一度も歯医者へ行っていないこと。むし歯ができにくいし、歯ぐきも健康そのもの。きっとアロエのおかげだと思います。ですから、旅行に出かけるときもアロエの葉を1枚ちぎってビニール袋に入れて必ず持っていくようにしています。旅先で食べすぎたり、寝不足になってもこれさえあれば安心。

気分が悪くなりそうなときは前もってアロエを食べておき、具合が悪くなったらその場でもう一度アロエをかじると大事に至りません。 私だけでなく、娘もアロエのファンです。会社に勤め始めたばかりのころ、ストレス性胃炎になり、湿疹ができたことがありますが、皮をむいてこまかく刻んだアロエを飲んだら、1週間ほどで治ってしまいました。 以来、ときどき刻んではスプーン1杯ほど飲んで胃腸の調子をととのえているようです。娘は近々結婚しますが、娘にもアロエを1鉢持たせてあげようと思っています。

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安心できるアロエ手作り化粧水で朝の肌はツルツル

長崎はあたたかい土地がらのせいか、露地植えのアロエがそこここに見られます。私の家の庭にもアロエは以前からありましたが、関心を持って活用し始めたのはここ3年くらいでしょうか。

書籍で、アロエのいろいろな体験談を読んだのがきっかけになりました。いちばんのお気に入りは、アロエの葉を日本酒に漬けた手作り化粧水です。 まず5~6枚のアロエの葉を洗い、水けをふきます。5 mm 程度にこまかく刻んで、コーヒーのあき瓶に入れ、ヒタヒタより少し少なめに日本酒を注ぎ入れます。 そのまま1週間冷蔵庫で保管すると、アロエのエキスが日本酒ににじみ出て、天然の化粧水が完成。アロエの葉は、化粧水を使い切るまで入れたままにしておくので、保存は必ず冷蔵庫で行います。

この化粧水をお風呂上がりのほてった顔につけると、冷たくて気持ちがよく、肌が引き締まって、スキンケアには最適です。つけたときの心地よさばかりでなく、翌朝起きたときには、肌がツルツルになっているのが最高ですね。 日本酒は焼酎などと違って肌にやさしい気がします。気になる香料や保存料も含まれていないのが安心です。

アロエはちみつで重症の便秘が改善した

また私はホワイトリカーのアロエ酒も作っていますが、こちらも健康酒として欠かせません。のどが渇いたときなどに、氷で割って、レモンを浮かせて飲むと、市販の清涼飲料水よりずっとおいしく、寒い冬場はホットでもOKです。 ナイトキャップとして飲めば熟睡できます。洗って水けをふきとり、トゲを除いたアロエの葉をザクザクと刻んで、果実酒用の容器に半分ほど入れます。 ここにホワイトリカー1.8リットルと、氷砂糖500~600 gを加え、あとは冷暗所において発酵を待つだけ。

このアロエ酒は、おけばおくほど色がきれいになり、芳醇になります。 もうひとつ、私の便秘の特効薬のアロエはちみつを、ご紹介しましょう。て水けをふきとり、刻んで瓶に入れ、はちみつ大さじ4~5杯を加えます。2~3日冷蔵庫に入れておくと、アロエのエキスがはちみつににじみ出て、なじんできます。 これを寝しなにさかずきに1杯ほど飲むと、翌朝の便通はスムーズですよ。

私は20才のときからの重症の便秘症で、朝昼晩便秘薬を飲んでいました。おなかが張って苦しくてたまらず、腸の検査を何度も受けましたが、いまは夜1回の薬の服用ですむところまで改善されました。 生のアロエが手に入らない人は無添加のアロエの原液で代用できます。

母親譲りのアロエ酒を健康に美容に活用

母から娘へと伝えられる生活の知恵はいろいろありますが、アロエの活用は私が母から受け継いだ大事な財産です。 私は昔、熱湯を入れたポットが倒れて、足にひどいやけどを負ったことがありますが、母から教えられたアロエの生薬の湿布で、あとも残さずに完治し、以来すっかりアロエ党になりました。

アロエ酒も自家製のものをもう十数年飲みつづけています。もちろん母譲りの作り方を忠実に守っているのです。アロエの葉はきれいに洗って、水分を乾いたふきんでしっかりふきとります。 水分を入れないのが第1のポイント。葉の量は果実酒用の容器の3分のlまで入れます。

第2のポイントは葉を1センチほどにこまかく切ること。そのほうがアロエのエキスがよく浸出するようです。第3のポイントは、35度の焼酎を使うこと。度数が高いほうが長期保存がきき、何年おいても悪くなりません。 冷暗所に半年ほどおくと、きれいな色がついてきますから、葉をとり出します。このとき、葉の成分をしっかりしぼることが第4 のポイント。 そのあとで、1.8リットルの焼酎に対し、500グラムの氷砂糖をえます。氷砂糖加える時期が第5のポイント。氷砂糖がとけたら飲み始められます。私は夜、寝る前にさかずき1杯ほどを飲みますが、おかげで心配事があっても、ぐすり眠れ、体はいつも快調です。

アロエ酒の化粧水は氷砂糖なしでつくる

また、これは私のオリジナルなのですが、氷砂糖を加えないアロエ酒も1リットルほど作って、化粧水として使っています。作り方は同じですが、こちらは20度か25度の焼酎を使います。

このほうが肌への刺激が少なくてよいのです。できたアロエ酒1リットルに、20ccのグリセリンを入れて振りまぜ、化粧水のあき瓶に小出しにして使います(残りは冷暗所に保存)。 生のアロエが手に入らない人は無添加のアロエの原液で代用可能です。無添加なので安心です。