1型糖尿病の不安からAGEの除去のために選んで試した感想

のどの異常なかわき、体重減少、頻尿で検査をしたら1型糖尿病

常時というわけではありませんが、ふとしたとき、合併症の不安に襲われることがありました。やはり糖尿病と言われても何かピンとこないのが正直なところと、異常にツライ症状がでてくるわけではありません。だからこそ、甘く見てしまうのがいけないのかもしれません。

大手建設会社の設計部門で働いているのですが、体に異変が起こったのは、4年前でした。

「大学院を出て就職してから1年ほどは現場を任されており、朝早くから夜遅くまで働いていました。 そんなある日、体重が急激に落ちはじめ、普段の洋服がゆるくなってきました。最初は働きすぎかな、なんて思っていましたが、のどの渇きや頻尿も続き、おかしいと思いました。

夜中、トイレに行く回数もかなり多く心配しました。 病院に行ったときには、体重は10キログラム以上落ちていました。 精密検査を受けたところ、高血糖を指摘されました。生活習慣病の典型である2型糖尿病が疑われていました。しかし検査の結果、1型糖尿病と判明したのです。 1型は原因不明で、2型に比べて患者数が少ないこと、子どものときになる人が多いこと、などと言われました。合併症の危険性の説明を聞いているうちに、深刻な病気であることを次第に自覚するようになりました。

とはいえ、まだ小学校にあがらないくらいの小さな子どもでも現実を受け入れて前向きに治療しています。自分もがんばろうと思いました。血糖値を下げるインスリンというホルモンを補う治療を始めました。 主治医の指示に従い、その後もヘモグロビンA1Cは6.0を維持しています。

とはいえ、普通の人より血糖値が少し高いのは気がかりで懸案事項として自分で自覚していました。会社の人にも糖尿病は合併症がコワイと脅されていたのもあったのかもしれません。

1型は糖尿病の罹患期間が必然的に長くなるため、やはり合併症の発症が不安なんです。友人からは、「合併症よりも、ストレスで病気になる可能性のほうが心配だよ」なんて、笑えない冗談をいわれます。

将来への不安は、1型糖尿病になった人にしかわからないのでしょう?私をさらに不安にさせる出来事がありました。それは、「終末糖化産物(AGE)」です。 血糖は最終的に、AGEに化けるんです。それが糖尿病合併症の元凶、という話でした。その後、インターネットなどで情報を集めたところ、加工食品やジュースなど、食べ物や飲み物に入っているAGEも、できるだけ減らしたはうがいいと知りました。

現在、ひとり人暮らしをしながら仕事をしてますが、ときどき飲んでいた清涼飲料水を、いっさいやめました。一方で、AGE が多いといわれる外食、弁当、レトルト食品の摂取はどうしても避けられずにこれがまた不安材料のひとつでした。 そんなとき、純炭粉末100%の健康食品「きよら」を母が送ってくれました。食べ物や飲み物のAGEを98%取り除いてくれるということ純炭粉末自体は腸かられ吸収されませんし、体に悪いないだろうと思って、試してみました。

朝・昼・晩の食前に2粒ずつ計6粒飲み始めました。変化は特にかんじていませんが、便が黒くなったことがあげられます。ところが年末のあたりから、靴下がめり込むほどだったふくらはぎのむくみが軽くなっていったんです。 正月休みでゆっくりしていたからだと思っていましたが、年が明けて仕事が始まってもむくみが出ず、純炭粉末100%の粒食品のおかげだとわかりました。 ほかにも、肌の乾燥が改善しました。

AGEの排泄は、純炭粉末 きよら

関連情報: 糖尿病の手術療法(1型の根治治療)はこちら。