真弁鰓目の二枚貝。淡水のシジミは最高級品とされ、旬は4~5月。河川の上流や湖沼に棲むマシジミは「寒シジミ」と呼ばれ旬は冬。海水の混じる所に棲むヤマトシジミの旬は土用の頃。

ただし、寒シジミが一番おいしいという人が多いようです。「土用シジミは腹薬」「シジミの味噌汁は肝臓によい」「シジミは黄痘に効く」の根拠として、

  1. タウリン
  2. メチオニン
  3. コハク酸
  4. ビタミンB12
  5. 肝機能を強化し黄痘を改善するオクタデセン酸が多く含まれる

が肝機能を強化するなどがあります。

味噌汁によく合うのは、味噌に含まれる種々のアミノ酸と一緒になると、さらに理想的なアミノ酸構成になり、また、味噌の消化酵素がシジミの消化を助けるためです。シジミには、カルシウム、鉄、ビタミンB2、B12など日本人に不足がちな栄養素が多く含まれています。シジミの味噌汁が「産後の乳の出をよくする」というのも、うなずけます。

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シジミで特徴的な右脇腹の苦しさも一層した

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気力、体力も十分、脂肪肝の改善

小さい頃から歌手に憧れていた私は、就職・結婚した後も、アマチュアとしてステージ活動をしていました。50歳を過ぎたときに、縁があって念願のプロデビュー。 北海道を拠点にディナーショーやコンサート、歌のレッスン教室の開催など意欲的に活動をしています。

こうした仕事柄、お酒を飲む機会も多いものの、女性が人前で酔っぱらうのははしたないこと。 いつも気を張って、「飲んでも酔わない」を心がけてきました。 でも、こうした無理に抑える飲み方は、肝臓には負担がかかり、一番よくないことはわかっていました。そのためか、20年前に脂肪肝を指摘されて、さらにここ2年ほどでひどい悪酔いをするようになってしまいました。

いつでも「元気印」で歌を響かせたいのに、いよいよ肝臓がダメになってきたのか。 気持ちも沈んでいた1年前、シジミのことを知ったのです。実際に飲み始めてみると、1ヶ月ほどで悪酔い、二日酔いがぐんと軽くなったことを実感。 コンサートの後、気心が知れたファンの方々との飲み会で、体調の不安なく杯を交わせるようになりました。

毎晩4合程度の日本酒ならば、一向に体がまいることはありません。 たまに昨日のお酒が残っているなというときには、即座にシジミを飲めば、体がすーっと軽くなっていくのです。

四六時中つきまとっていただるさと、右のわき腹の重苦しさも吹き飛んで、これは肝臓にパワーが戻った証しでしょう。 おかげで人の4倍は働けるほど、今の私は気力と体力が充実しています。

これなら脂肪肝もぐんと改善しているに違いなく、次回の検査が楽しみです。少なくとも80歳までは現役で歌い続けるというのが私の目標。 シジミがかたわらにあれば、今日も明日も最高のコンディションでステージに立つことができます。

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布団から起きられないほどの症状が

私の場合、肝臓を悪くしたのは、間違いなくアルコールです。20代のとき、で24時間営業のラーメン店を経営していました。体を休めるときは母が店に立ってくれましたが、睡眠は連日3時間程度。 加えて、私はお客さんがすすめるお酒は絶対に断らない主義でしたので、深夜や明け方、バーやクラブで十分酔って来店されたお客さんからすすめられるお酒は、何杯でも飲みました。

どんなに飲んでも楽しかったし、二日酔いなど苦になりませんでした。 さらに、休日ともなると昼間から飲んでいる生活。こんな生活が肝臓にいいわけがありません。気がつけば全身に黄痘症状が出て、極度の倦怠感に襲われ、高熱も出ました。このとき「飲み過ぎだ」と実感したのです。

しかし、2週間、布団から出られなくなり、食欲もなく、栄養補給はスポーツ飲料に頼るのみ。そのため、体重は75kgから58kgにまで病的にダウンしたのですが、幸い、友人がお見舞いに来てくれて、私の状態を見て博然。窮地を救ってくれました。

このとき友人からすすめられて飲んだのが、シジミです。シジミの効果は予想以上で、シジミ1日3回飲み始めたところ黄痘症状が1週間で消えたのです。シジミを飲み始めて直感的にこれは効きそうだ!と思いました。 そして食欲も戻り、ご飯も食べられるようになって体力が回復。

100超えだった肝機能倦も順調に正常範囲に下降しました。シジミを飲むだけで、そんなに肝臓がよくなるものかと不思議に思われる方がいるかもしれませんが、これは私が体験したまぎれもない事実。シジミを飲むと、翌朝は必ず体がシャキッとした感じを覚えますので、即効性も高いと私は実感しています。

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γ-GTPがシジミで正常値に回復

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胃の一部切除のために肝臓に余計負担がかかる

唯一の楽しみはやっぱり、仕事の後の毎晩の晩酌です。仕事で疲れて帰った後、夫婦ふたりで杯を交わしてゆっくりと過ごすひとときは、何事にもかえられない幸せな時間です。

ところが、楽しい時間を過ごした後の朝になると体調は、最悪です。2人で焼酎を1瓶空けるくらい飲みますから、ほとんどの朝は、二日酔いでした。朝から不機嫌...という日が数年は当たり前になっていました。

私はかつて大病をして胃の一部を切除していますから、その分、肝臓にも負担をかけたのかもしれません。γGTPが114と高く、肝臓をいたわるためシジミのみそ汁をよく飲むようにしたり、シジミの健康食品も摂るようにしました。しかし、どれも効果が得られず、落胆の思いを抱いていたのですが、国産素材の品質のいいサプリにしてから状況が劇的に変わりました。

相変わらずの晩酌は継続中でも肝臓の数値が改善

シジミを飲み始めてまず感じたのは、朝の目覚めのよさ。前夜どんなに飲み過ぎても胃の、むかつきがなくなり、日酔いになることがなく減りました。 また、仕事でへトヘトになってて帰ってきても、ひと晩眠れば疲れが吹き飛ぶようになりました。

還暦を過ぎても毎日働ける体力の源は、飲み続けて1年以上になるシジミのおかげだと自信をもって言うことができます。 シジミの効果は、肝臓の検査数値にもはっきり現れました。酒飲みの証として、ずっと高かったγ-GTPの値が、114から29の正常値にまで下がったのです。 毎日好きなだけ飲んでいた私ですが、肝臓を元気にしてくれるシジミのパワーは、本当に素晴らしいと実感する毎日です。

肝臓にはダブルエキスのシジミ

バッキバッキの背中のコリ、ガッチガッチの肩コリ、そして慢性化していた頭痛も改善

仕事が飲食店なので、お酒はどうしても避けられません。お客様のすすめで、焼酎のボトルを2本、3本空けるのは当たり前です。そのため、肝臓のGOT、γ-GPTが100を超えて、同時に血圧も高くなってしまい困っていました。

血圧は上が160~180 mmHG下が90~120 mmHgが当たり前で、それが影響しているのか、肩こりもひどい状態が続きました。

首から肩の筋肉がガチガチでした。頭の左右に針を刺すような頭痛にも襲われるし、めまいでまっすぐ歩けず、左へ左へと体が進むことも。友人が「どこに行くの!」と驚いたものです。

この体調不良の数々をすべて消し去ってくれたのが、夫のすすめで飲み始めたシジミです。まず、2週間ほどで血圧が130/80 mmHg にがくん下がり、これは効く!と実感しました。

これ以降、上の値が130 mmHgを超えることはなく、薬も不要になりました。GOT、GPTも2ケタで安定するようになり、肝機能悪化の証しであるだるさ、悪酔いはまったくありません。同時に喜んだのが、肩こり、頭痛、めまいが次々に解消したことです。 以前の私は、天気が曇っただけでだるさを感じ、頭が重くなって、肩、首、背中まで痛くなりました。しかし、シジミを手放さずにいる今では、天気に一喜一憂することなし。

心まで晴れ晴れとおだやかで、立つときも歩くときも、身のこなしがスッスッと軽いのです。

疲れ切ってしまった肝臓にはしじみ

肝臓の大手術後でもシジミで肝機能安定

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数年前に腎臓がんで大手術を受け、片方の腎臓を摘出。その後転移して、胆のうと肝臓の一部も摘出しました。もともとお酒が強かったのですが、肝臓を手術してからはコップのビール1杯も受けつけない体になってしまいました。

でもお酒は、人生を愉快に過ごすためには必要なもの。まだまだ昔の仲間たちと杯をかわし、語り合いたい。ずっとそう思い続けていました。 そんな希望をシジミがかなえてくれたのです。

肝臓によさそうだと直感してとりよせ、サプリを飲む習慣にしてみたところ、ある日久々にお酒を美味いと感じました。 医師からもほどほどならOKと許可が出たので、最近は3日に1回、缶ビール1本程度ですが晩酌を楽しんでいます。

現在GOT24、GPT 14と正常値を維持しています。 体調もよく、毎日散歩に出かけ、友人との酒宴にも顔を出しています。シジミの出会いはまさに、起死回生の出来事でした。

食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れ切ってしまった肝臓にはしじみ

大食い、大酒は肝臓に大きなダメージ、お酒を飲む機会が多い、ストレス解消にたくさん食べる人は要注意

肝臓は「沈黙の臓器」で、肝障害が深刻に悪化するまで自覚症状は全くありません。そのため、潜在的な肝臓病患者は多数いると考えられています。また、肝臓にトラブルを抱えている、不調だという肝臓の病気に罹る前の予備軍の潜在数は、かなり多めだです。9年前の2011年の人間ドック受診者(全国で313万人)において、異常が発見された生活習慣病のトップは意外にも肝機能異常で、実に33.3% 。高血圧や肥満を上回って、受診者の3人に1人は肝臓の異変を抱えていました。

特に現在問題なのが、C型やB型のウィルス性肝炎に加えて、脂肪肝とアルコール性肝障害の患者数が増えていること。肝臓は栄養の代謝と貯蔵を行うほか、アルコールの解毒を担う一大工場とも呼べる臓器です。それだけに、大食いや大酒のダメージをまともに背負いこんでしまうのです。

女性の社会進出が増えている一方、ストレス増大によりアルコールの摂取量が増えて肝臓へのストレス、ダメージも同時に増えてしまっているのでしょう。加えて、精神的なストレスも肝機能悪化の誘因となることから、現代は肝臓にとって受難の時代ともいわれています。 特に最近、脂肪肝を放置したままだと、肝硬変や肝臓ガンにまで進行するケースがあることがわかってきました。

脂肪肝についてはこちら

γGTP 、GOT(AST)、GPT(ALT)など肝機能値の悪化とともに、だるさ、むくみ、黄痘、背中の痛みなどの兆候がすでに現れていれば、なおさら早急に肝臓の養生術を実行すべきです。 そこで、おすすめできるのが、シジミです。シジミは古来有名な強肝食ですが、 江戸時代中期、全国を巡礼中のお坊さんが、湖で採れたシジミの貝殻を焼いて村人に飲ませました。すると、黄痘や体の疲れなど、肝臓病特有の症状がたちまち消えたというのです。そこで、シジミのの効能を科学的に評価するべく研究を行ったのです。

毒素の分解を促進するしじみ

しじみを摂取すると、衰えた肝機能を回復に導くことが明確に認められました。さらに、肝機能障害を起こしたL ECラットにシジミを投与する実験を行いました。その結果、シジミを投与しなかったグループと比較して、肝機能の指標となるGOT、GPTの数値は、ともに大きく改善されたのです。実際に肝機能が回復している証しとして生存率も上昇したほか、コレステロール、中性脂肪などのデータもそろって改善していることがわかりました。

現在判明しているのが肝細胞の増殖促進です。傷んだ肝細胞を修復して、アルコールやアンモニアなどなど毒素の分解能力を高めるのです。その結果、期待できる効能は4つに大別できます。

  1. 脂肪肝の改善肝臓に蓄えられた脂肪を消費する代謝能力が高まって、脂肪肝が解消されていきます。
  2. 尿酸の排出尿がアルカリ性に傾くと、体の老廃物である尿酸の排出が促されます。
  3. ナトリウム排出シジミは、血圧上昇の引き金となる血液中のナトリウムを排出させる力にすぐれています。
  4. 肝機能の正常化γGTP 、GOT(AST)、GPT(ALT)など肝臓に含まれる酵素が、血液に漏れ出す状態を改善します。

こうした研究成果からシジミの肝機能値の安定化や、脂肪肝、黄痘の改善報告が続々寄せられています。肝炎・肝硬変をストップする肝臓の楯として、万全の信頼を得ているのです。

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必須アミノ酸とは...たんぱく質を構成するアミノ酸は約20種あり、そのうち栄養上とくに重要なアミノ酸を必須アミノ酸と呼びます。食事からかならず摂取しなければならないアミノ酸なのです。

しじみの栄養...しじみには良質な(アミノ酸)が豊富に含まれています。9種類の必須アミノ酸も含まれているのです。しじみが良いと言われる理由。私たちに偏りがちな成分が豊富。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、鉄、ビタミンB12。

しじみエキスの作り方①丸々太ったしじみだけを選ぶ。②水だけを使い。グツグツ煮出す。③純粋なしじみの煮汁だけを濾す。④手作業で30時間煮詰める。⑤濃縮エキス(原液)の出来上がり。⑥エキスを素焼きの壺で寝かす。⑦飲みやすい粒状にして完成。

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