肺の扁平上皮ガン治療による口内炎、しびれが結晶ゲルマで治まった

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肺の扁平上皮ガン治療による口内炎、しびれが結晶ゲルマで治まった 私の体験を紹介します。肺扁平上皮がんの特徴は、肺門(気管の近く)にできるため、縦隔浸潤やリンパ節転移する場合が多く、ステージ 3 期やステージ 4 期で発見されることが多いガンだと医師に言われてはじめからがっかりスタートでした。

微熱と咳が治まらず血痕が出て肺がんと判明

少し前まで大手総合商社で働いていました。東南アジア、北欧などへの海外赴任生活が長く、毎日忙しく生活していました。定年を迎えてようやく忙しさから解放され、ペットと過ごすのがいちばんの楽しみになりました。

ところが、定年から 1 年後に肺がんが見つりました。「その年の 2 月に風邪を引いて、39 度台の高熱と激しい咳が 3 ~ 4 日続きました。その後も 37 度前後の微熱と咳がいっこうに治まらず 1 ヶ月ほど続いたころには痰が出るようになりました。

体力の消耗が激しく、ちょっと外出するだけでもぐったり疲れてしまいました。家に帰ったとたんに横になってしまうほどでした。 これは単なる風邪ではないと疑っていたやさき、今度は痰に血が混じるようになりました。

5 月になって近所の病院を受診し、レントゲン検査を受けたところ、左肺に影が映っているとのこと。 その後、大学病院を紹介されて精密検査を受けた結果、4 cm大のガンが見つかったのです。

がんの進行度はⅢ期と診断され、リンパ節に転移していることがわかりました。 肺がんの中で扁平上皮ガンというタイプと診断されました。

7 月には、肺の一部とリンパ節の切除手術が行われました。その後の検査でほかのリンパ節に転移していることがわかりました。

抗がん剤による治療を受けることになりました。ところが、抗ガン剤の治療が始まってすぐに吐きけ、頭痛、手足のしびれ、脱力感、口内炎などの副作用に次々と襲われました。 口内炎の痛みと吐きけで食事がほとんどのどを通らない状態が続き 1 ヶ月ほどで体重が 10 kg も減ってしまいました。

抗がん剤の副作用が和らいで食欲が戻り気力や体力も共に回復

すっかり衰弱した私をずっと看病していた娘は、これまでの治療に強い不信感を抱き、雑誌やインターネットで情報収集を行ってくれました。 そうしたとき、有機ゲルマニウムのことが書かれてある書籍を見つけてくれました。

娘から渡された本を熱心に読みました。有機ゲルマニウムには免疫力を高める働きがあり、多くの大学や医療機関で研究されていることを知って、安心できると思いました。

有機ゲルマニウムが豊富に含まれた結晶ゲルマを治療と併用して、ガンを実際に克服した人の体験談も読んで、試してみることにしました。

抗ガン剤治療が 2 クールめに入った頃から、朝・昼・晩に 2 粒ずつ 1 日計 6 粒飲むようになりました。
すると 2 週間後には手足のしびれが和らぎ、吐きけや口内炎もしだいに治まってきたのです。

食欲は少しずつ戻り、気力や体力も回復してきたことを実感できました。抗ガン剤治療を始めて 4 ヶ月が過ぎた時の検査では、転移した腫瘍が半分の大きさにまで縮小していることが確認されました。

あらためて結晶ゲルマの効果を実感し、治療にも積極的に取り組めるようになりました。 早いもので、ガンが見つかってから 4 年がたとうとしています。

一時は死を覚悟しましたが、そのおかげで健康のありがたみを実感することができ、いまとなっては大変貴重な経験だったと思っています。 治療を終えてからは、結晶ゲルマの飲む量を 1 日 2 粒に減らしています。ここ数年はとても体調がよくて、ガンの再発・転移はなく風邪も引いていません。とはいえ安心はできないので、体調管理には細心の注意を払っています。

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