【9kg減・体脂肪率29%】夜中12時に焼肉OK!「よく噛む×肉食」で20代の体型を取り戻した糖質制限ダイエット術を紹介します。
20代の頃から数々のダイエットに挑み、補正下着やサプリメントに多額を費やしても失敗続きだった経験はありませんか。特に仕事が忙しく、夕食が深夜 12時を過ぎてしまう生活では、「夜中に食べたら太る」という常識にとらわれ、ダイエットは不可能だと諦めがちです。
「よく噛む」ダイエットのことは2年前から知っていましたが、仕事が忙しくてなかなか行けませんでした。ふとしたきっかけから念願だったクリニックへの通院がやっとできるようになりました。
【9kg減・体脂肪率29%】夜中12時に焼肉OK!「よく噛む×肉食」で20代の体型を取り戻した糖質制限ダイエット術
しかし、今回ご紹介するのは、そうした従来のダイエット常識を根底から覆す「よく噛む」ダイエットの実践談です。
20代の頃から数々のダイエットに挑戦しては失敗を繰り返してきた女性が、長年の願いだったクリニックに通い始めたところ、「遅い時間でも、焼き肉をしっかり食べて寝なさい」という意外な指導を受け、驚きつつも忠実に実践しました。
このメソッドの核は、肉を中心としたタンパク質重視の食事と、一口30回噛むという非常にシンプルな習慣です。深夜0時にステーキを食べても、翌朝は快適なお通じがあり、胃もたれも起こらないという好調な状態が続きました。 この方法を7ヶ月間コツコツ継続した結果、体重は61kgから52kgへと9kgの減量に成功。体脂肪率も37.5%から29%へと大幅に下がり、数値からも確かな変化が表れました。
体型の変化は目に見えて劇的で、以前はきつかった11号の洋服が9号に、ものによっては7号まで着こなせるようになり、気になっていたぽっこりお腹もすっきり平らに。さらに、バストやヒップにはハリが戻り、まるで20代の頃にタイムスリップしたかのような若々しいスタイルを取り戻しています。 また、長年の仕事の悩みだった「正座がつらい」という問題も、下半身の余分な肉が減ったことで自然と解消され、体の軽さと動きやすさを実感できるようになりました。
私は、20代からさまざまなダイエットをしました。補正下着やサプリメントにも、かなりのお金を使いましたが、どれも失敗の連続だったのです。でも、「よく噛む」ダイエットは食事の順番を変えるだけなので、費用の心配がない点がいいですね。
私は仕事の終わりが毎日遅いので、夕食が夜中の12時になってしまうこともしばしば。で「遅い時間でも、焼き肉をいっぱい食べて寝なさい。体に一番いい栄養素はタンパク質なんだよ」とおっしゃいます。
それを信じて、夜中の12時にステーキを焼いて食べました。すると、翌朝のお通じの量が多く、体重も減っています。胃もたれもありません。あとは、30回よく噛むだけです。
それを7ヶ月続けたら、61kgだった体重は52kgに減りました(身長152cm)。37.5% もあった体脂肪率は、29 % になりました。
11 号でもきついことがあった洋服のサイズは9 号になり、ものによっては7号でも入ります。ポッコリと出ていたおなかは凹み、バストやヒップにもプリプリと張りが出てきました。
まるで、20 代の頃に戻ったかのようです。もう1つのうれしい効果は、下半身に表れました。仕事柄、正座をすることが多いのですが、以前は賛肉がたくさんついていたせいか、それがつらくて大変でした。でも、体重が減った今は、長時間の正座もまったく苦にならないのです。
我慢する必要のない「よく噛む」ダイエットは、目からウロコでした。今後も肉を30回噛んでたくさん食べ、若々しいスタイルと健康を維持するつもりです。
糖質制限食が向いている人の特徴
糖質制限食は、次のような特徴を持つ方に特に効果が出やすく、継続もしやすい傾向があります。
1. 糖尿病・予備軍、インスリン抵抗性が懸念される人
- 血糖値のコントロールが必要な人:糖質は血糖値を直接上昇させるため、糖尿病や境界型(予備軍)の方にとって糖質制限は血糖値を安定させやすく、有効な方法です。
- インスリン抵抗性が高い人:肥満や生活習慣によってインスリンが効きにくい状態にある場合、糖質を減らすことでインスリンの過剰分泌を避け、体質改善が期待できます。
2. 体重が大幅に超過しており、短期間で結果を求める人
- 肥満度が高い人:体重が重いほど、糖質制限開始直後に水分とともに体重が減少しやすく、早い段階で変化を実感できます。
- リバウンドを繰り返している人:カロリー制限で空腹に耐えられず続かなかった人でも、肉や脂質をしっかり摂れる糖質制限は満足度が高く、継続しやすい傾向があります。
3. 食の好みが肉・魚・脂質に偏っている人
- 肉、魚、卵、チーズが好きな人:これらの食材を豊富に食べられるため、ストレスが少なく楽しみながら続けられます。
- 米・パン・麺類など主食への依存が少ない人:普段から主食や甘いものをあまり必要としない人は、抵抗が少なくスムーズに移行できます。
4. 慢性的な不調を抱えている人
- 食後の眠気や倦怠感が強い人:血糖値の乱高下が原因となる眠気やだるさが軽減し、体調が安定しやすくなります。
- 集中力が続きにくい人:血糖値が安定することで頭がスッキリし、集中しやすくなるケースがあります。
5. 食費の増加を許容できる人
- 食材コストを気にしすぎない人:質の良い肉や魚、チーズなどをしっかり購入する必要があるため、食費がやや高くなる傾向があります。
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